2026まちなか大学vol.2「伝えたい・学びたい・活かしたい みんなで語る昭和「100年」」【内閣官房「昭和100年」関連施策】を開催します。
2026.07.08
お知らせ
2026まちなか大学vol.2「伝えたい・学びたい・活かしたい みんなで語る昭和「100年」」【内閣官房「昭和100年」関連施策】を開催します。
【申し込み方法】
こちらよりお申込みください。(2026年8月3日〆切)
【概要】
令和8年(2026年)は、昭和元年から100年を迎える節目の年です。今回のまちなか大学では、昭和に起きた愛媛県の出来事、地域に残る記憶や暮らし、文化、産業、風景などを手がかりに、「昭和」という時代を多角的に見つめ直します。戦争と復興、高度経済成長、地域社会の変化など、様々な資料をもとに、激動の時代を生きた人々の経験や想いに耳を傾けながら、昭和を知る世代と若い世代がともに昭和の記憶や出来事を語り合い、その価値を次世代へどのようにつないでいくかを考える機会とします。登壇者として、愛媛新聞社にてデジタル特集「えひめ昭和100年」を担当した加藤太啓氏、愛媛県生涯学習センターの事業「ふるさと愛媛学」にて昭和の記録に取り組んできた日野琢氏、昭和時代の古写真をもとに高齢者の記憶・経験を記録するプロジェクトに取り組む井口地域共創研究センター長、大学生3名が講演・発表を行い、それぞれの立場から「昭和」の意味や価値についてディスカッションを行います。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【登壇者】
日野 琢 :愛媛県観光スポーツ文化部文化局 まなび推進課研究科・科長
加藤 太啓:愛媛新聞社東京支社 次長・編集部長
井口 梓 :愛媛大学地域共創研究センターセンター長(社会共創学部・教授)
【ゲストスピーカー】
定村珂音・田山晴翔・平井完樹(愛媛大学社会共創学部3年生)
【日時】
2026年8月4日(火)18:00~20:0
【場所】
愛媛大学E.U. Regional Commons(ひめテラス)1階・NP地域交流ルーム(地域交流スクエア)
【開催方法】
対面40名(先着順)/WEB同時配信(ZOOM)
【参加費】
無料
【主催】
愛媛大学地域協働推進機構・地域共創研究センター
【共催】
愛媛県
【後援】
愛媛大学社会共創学部
【関連情報】
内閣官房「昭和100年」関連施策:「昭和100年」ポータルサイト
【申し込み方法】
こちらよりお申込みください。(2026年8月3日〆切)
【問い合わせ先】
E-mail:rcrc_cri@stu.ehime-u.ac.jp(地域共創研究センター)
Tel:089-927-8145(地域協働支援部地域協働課)


